買取品について

  • かつて、オープンリールは各オーディオメーカーから多くのモデルが発売されていました。
    当店ではビンテージ品から業務用の物まで幅広く買取を行っています。
    こちらのページでは主に買取させて頂いているお品物をリストアップしています。
  • Nagra

    高精密・コンパクト・高音質の三つが揃った本格的なモデルをラインナップに揃え
    かつては撮影用をはじめ、スパイ活動などといったあらゆるプロフェッショナルのシーンで使用されていました。個人ではとても手が出づらい販売価格もあいまって、高嶺の花的な存在でもありました。
    現在でも一時期の相場よりこなれてきた感じはあるものの、ほとんどのモデルが高額で売買されております。
  • REVOX/STUDER

    スイスの音響メーカーとして今もトップブランドとして有名ですね。
    A77やA700といった憧れの名機を多く世に送り出しました。今もなお、多くのファンに支持されています。
  • AKAI

    テープデッキといえば、なんといってもAKAIを忘れてはいけません。
    日本のテープデッキの生みの親であり、アナログオーディオのトップブランドでした。
    デジタル化の波に飲まれてしまい、惜しまれつつもAKAIは解散となってしまいましたが
    当時の憧れだったモデル、GX-747などは今も希少価値が高く、カセットデッキにおいても多くの名機品が高値で買取可能となっています。
  • TEAC

    同社は今でもオーディオ専門メーカーとして多くのマニアを唸らせる素晴らしい製品を作り続けています。
    また、オープンリールもかつては1,2を争うトップメーカーとして多くのモデルを発売していました。
    ちなみにそれらは今でもTEACのメンテナンスセンターに持っていけば修理対応してくれます。
    ちなみに修理センターにはフルレストアを行ったオープンリールを販売している時もあるので、掘り出し物を探している人は要チェックです。
  • Technics

    同社の製品は他社の物と比べるとどこか独特で特徴的な部分があり、マニア性の高いものを販売することで、熱心なオーディオファンの心をつかんでいました。
    オープンリールについても、テクニクス独自のアイソレートループというテープ再生構造を採用しており、このメカニカル性が人気の理由の一つでもありました。現在でも同社のRSシリーズは他社の製品と比べて高値の相場で取引されている傾向にあります。特にRS-1700や1800といった上級モデルは高額で買取が可能となっています。
  • SONY

    家電メーカーの大手、ソニーもとても古くからテープデッキを開発していました。
    TCシリーズはカセットデッキを含め、今も多くの人が愛用していると思います。
    CDプレーヤーの開発を本格化に伴いオープンリールは1976年に発売されたTC-R6というモデルを最後に生産を中止しました。現在でもSONYのオープンリールファンは多く存在しており、当店でも幻の高級機といわれるTC-8750などは高額査定の対象となっております。
  • その他、リールテープの買取もお任せください。

    現在では入手が困難になったテープ。最近になって中古の需要が高まっており、未使用品など状態が良いものは高値で取引されています。3Mやスコッチ、SONYなどかつて多くのメーカーから発売されていた
  • こちらのページで紹介させていただいた買取品目はごく一部です。
    AMPEXや